離婚する時に弁護士に頼んで養育費に関する取り決めを公正証書にしてもらいました

離婚原因は夫のギャンブル癖

下弦の月私は5歳の娘を1人で育てているシングルマザーです。
最初からシングルマザーだったわけではなく、去年までは結婚していました。
でも、夫の女遊びとギャンブル狂いで泣かされてばかりでしたので、去年離婚しました。
今は、決して生活に余裕があるわけではありませんが、娘と2人で落ち着いて生活することができています。

金遣いが荒い夫にほとほと疲れ果てました

 別れた夫は仕事をしていないわけではなかったのですが、とにかく金遣いが荒かったので、いつもギリギリの生活になっていました。
勝手に預金口座からお金を下ろして、キャバクラの女の子にプレゼントを買ったり、競馬やパチンコにつぎ込んだりしてしまうので、電気を止められてしまいそうになったこともあります。
最低限の生活費まで遊びで使われてしまっては困りますので、夫が口座からお金を下ろすことができないように通帳やキャッシュカードなどを全部隠しました。
でも、家に置いてあった娘の幼稚園の月謝を勝手に使われたり、カードローンでキャッシングされてしまったりしたので、離婚を決意したというわけです。

弁護士に依頼し公正証書で養育費の支払いを確約させました

 私から別れて欲しいという話を切り出した時、夫自身そう言われても仕方がないという自覚があったらしく、割りとすんなりと離婚に同意してくれました。
また、夫の方から毎月3万円の養育費を支払うと申し出てくれたので、やっぱり親なんだなと思いました。
でも、これまでの経緯から言って、口約束だけでは信用することができません。
いつ夫がギャンブルにのめり込んで養育費の支払いをやめてしまうかわからなかったので、弁護士に頼んで公正証書を作ってもらいました。
公正証書を作っておけば、養育費の支払いがストップした時に、即座に対抗策を講じることができます。
弁護士費用はかかりましたが、公正証書を作ってよかったと思っています。