不倫や浮気などのダークサイドに陥った配偶者を切る!

離婚弁護士としてのお仕事について

離婚原因として多い不倫

グリーンのライトセイバー離婚問題を専門にしている弁護士という職業柄、離婚というものに関わる事が多い私ですが、何度関わっても嫌なものです。
一度は愛し合って、思い出も多く、幸せな経験を数多くされてきたはずはずなのに、別れる時は、まるでお互いに憎しみ合っているような空気を感じます。
実際に原因となるものは様々ですが私が接するもので多い離婚理由は、主に不倫におけるものです。

弁護士としてさまざまな浮気現場に立ち会ってきました

どちらかと言えば、女性からの依頼、男性の不倫現場をおさえてほしいと言った依頼は非常に多いです。
私も男なので男性の浮気に関しては、分からなくもない場合も少なくはありません。
仕事と割り切って、浮気現場に奥さんと一緒に踏み込んだり、証拠を抑えたこともたびたびあります。
そういうときは隠し撮りしたり、証拠写真週間の抑えるのですが、心が痛みます。
二人が別れる原因を作るのですから、当然と言えば当然でしょう。

弁護士に依頼する時点で離婚の方向性は確定している

しかし、弁護士に依頼があった時点で、依頼者は疑っていることがほとんどです。
実際に証拠を提出してくる方も多くいます。
逆に淡々としている方も多く、離婚手続きについて解説してもそれ程、驚く事はなく、悲しい顔というよりは、これで裁判がスムーズに進められる、慰謝料請求が有利になるといった感じでしょうか。
裁判をするからには、勝たないと浮気された方からすれば、たまりませんから。
せめて、相手に痛手を与えたいのかもしれません。

離婚弁護士として葛藤も感じています

証拠を突きつけ、話し合いする場に立ち会って欲しいと言われて、弁護士として立ち会った事もありますが、あまり良い場ではありません。
非常に息苦しい空気です。
不倫した側は、弁護士である私を睨んで、恨みを露わにする事も当然、あります。
裁判までしてしまうと、時間も多くかかりますし、何より費用面で彼らの負担も大きくなります。
証拠があり、明らかな過失が片方にある場合は、裁判までいかない場合が多いです。
その後の人生においても大きな爪痕を残すので、長引かせない方が良いでしょう。
過失のある方がなんとか許してもらおうとする場合もありますが、大概は別れる結論になります。
職業柄とは言え、なるべくなら円満に別れて欲しいといつも思います。
浮気を疑われたら、まずは弁護士を探してみて下さい。
私も含めて離婚弁護士は常に依頼者の味方です。適切にサポートさせていただきます。

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